人生ゲーム漬けなダメ人間のBlog


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昔の日記:fUteiKi_niKKi(old)
ちょっとジャブでも入れてみる生業

既存のゲーム開発に限界を感じてケータイにでも逃げたいなあと思っているところだけど、それやるのもダルくなってきている身から申しますと、それはちょっと暴言じゃないかなあと思います。


そもそも面白いヤツが現れないのは、世の中が面白いからか、ゲームがツマラナイか、多分そのどちらかなんだと思いますよ。


で、色んなところで物議をかもしているこの話題


まあ、既にゲームはなんかにくっついてくるインフラにしかならないよね、と過去に言い放ってる自分からすれば割とどーでもいいと斬ってすればいいことなんでしょうけど、まあ、ねえ、そういうわけにもいかないでしょう、と。


まあ、まず根底として楽しみたいなら金を払え、これはコンテンツ商売の根底にあるものですから否定はしません。でもね、否定はしないけど、それは余暇を楽しむ余剰があったから成立していたことなんです。今の日本にそんな余剰があるか?昔に比べたら、ないです。全く無いわけじゃありませんけど。じゃあ、何故その日本の中で商売をやる必要があるんでしょうね?


それとね、最近のゲームバランスって廃人に最適化して作られてる。もっと言うと廃人の中でも我侭で声のでかい人の言うことが正しいとされている。これって、世の中の嫌だなあ、世襲。とかいってるのと実は大差ない。そういう感覚的に意識してないところでリアルに近い不快感を感じさせ増長させているから不満の方が大きくなるわけで。


でも一方で、アーケード的な時間とお金の消費量の考えと対価に対してできるだけ理想値に近づくような補正をかけようという考え方に対して自分は反対はしようとは思わない。ただ、それが無いとゲームが快適に出来ない、ではそもそも話の内容が違いすぎる。そこのバランスが取れてるか取れてないかでは感覚的以前に論理的に違う。そこが今回不快感を生んでいる一番の原因でしょう。逆に、自分がなんでクソゲーMMOアクションを好き好んでやってるかを過去の日記見て感じ取ってくれれば、なんとなくココまで話していることを理解してもらえるんじゃないかと。


必要最低限のお金を払えばそれなりにコンテンツが楽しめて、それ以上の限界点はお好きにどうぞ、または廃人の世話になってね、的なバランスが実は大事。なぜならそこに取捨選択があるから。強制ではなく選択である。で、そのうえでこのゲームにはもっと金払ってもいい!っていう行為を受け入れる、やってくれるように仕向けるなら文句なんかでない。出るとしても、それらは僻みだと斬って捨てても絶対にゲームは生き残る。


ゲームの単価やゲームにかけて欲しい時間の話はしょーじきどーだっていい。どうせケータイゲームの売り上げが上がってる部門なんてガチャか売り切りなんだから、今から飛び込んだって利益あげられるのはごく一部なんだし。そんな事もわからずにケータイいいよね、なんて提灯かライバル落とし以外のなんでもないんじゃないの?とか思うしね。この辺は投資の考え方と同様でしょう。売り上げ良いセクターを勧めるとか褒めちぎるとか、そんなもんバカでもできるんだし。


ゲームコンテンツの消費の問題に関しては全員がクリアしてるわけじゃないってことに対して目を向けるべきだし、そういうことに寛容になるべきだね。これはユーザーと開発の両方に言えること。ぶっちゃけお前ら暇持て余しすぎだし、他にやることあんだろ?ってゲームから突き放すべきだと思う。正直ゲームにべったりする必要もないし、フレンドが居るからとかそういう理由でアホみたいにINしてる連中(含む自分)もいるわけだし廃人にヘコヘコする必要も無い。あとは公開間隔やスケジュールの公開問題だけで信用をどう担保するかって話じゃないか。開発の想いなんてクソだ。そんなもん捨てちまえよ、って自分は思う。


で、書くの飽きてきたから最後に言いたいんだけど、媒体費とかお役所とかに納めるお金が尋常でないコンテンツとソフト配信でグレーゾーン商法やって荒稼ぎしてギャンブルみたいなことさせているコンテンツを同様に扱うのはやめたほうがいいと思うよ。これは凄く真面目な話ね、茶化し無しで。



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