人生ゲーム漬けなダメ人間のBlog


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開発環境をアップデートしてみたでござるな話

個人のサイト構築のローカルテスト用に
開発環境を xampp に依存しています。

mysqlとphpを含めた基本的な環境構築を
比較的安易に済ませてしまうのが一番利点です。

たまにポートエラーなどで導入をくじかれることもあったりますが…


なのですが、ローカル側の ohoMyAdmin さんから
そろそろお前古いんだけどアップデートしねーの?


とか言われてしまい (´・ω・`)ウルセーヨ


というわけでアップデート作業を敢行するわけですが
そのときの手順なんかを残しておこうというアレ


割と知っている人にはどーでもいー内容で
自分本位になっているんですがお付き合いいただければ

アップデートまでの軌跡


正解に行きつくまでの道のりと、正解の手順と解説まで書いていきます。

自力で個々のアップデートを突っ込んだら動くと思ってた


今回の一番の敗因は
SQL側の仕組みを正しく理解していないかったこと

実際は事前準備をしっかりするだけで
楽に移動できるってことがあとでわかるのですが…

が、最初に SQL の仕組みを正しく理解するまえに
ネットでの DB飛ぶかも? みたいな書き込みに触発され
各々を個別でのアップデートに挑戦

が、あっけなく撃沈

どうも Apache,PHP あたりが喧嘩してくれてうまく動かない


(´・ω・`)仕方ないね…


というわけで割と絶望的な心境で 渋々パッケージアップデートの情報を集めて 更に別の意味で絶望するわけです
(時間を無駄にしてしまった的な意味で)

実際はパッケージでごっそり変えたほうが楽だった


ちゃんとパッケージ使ってんだから
何も考えずにパッケージの恩恵にあずかれよ


って自分を禿しく問い詰めたい
小一時間問い詰めたいってくらいに(´・ω・`)ショボーンヌ


やっぱりね、
世の中流されるってことも大事ですよ、ホント

正しい手順の答え


というわけで最終的な手順は以下のとおり

  • 旧環境でDBのDampをとります
  • xampp を任意のバージョンにアップデートします
  • 新しい環境の phphMyAdmin を起動します
  • 任意のDBに Dampファイル を読み込ませます
  • DB が新しい形式に対応した形で復元されます

そんなわけで解説してみる


PHP7.X 対応の Xampp では DB 側も大きく仕様がかわります。

メディア関連の情報も扱えるようになり
今までよりも1レコード内に持てる情報量が増えています。

なので、バージョンをあげると古いDBは
レコード情報を正しく認識できなくなり使用不能になります。

ですが phpMyAdmin には DB を再構築するための
SQL一式 を出力できる機能がついています

ですので事前にこれを出力さえしておけば
バージョンが変わっても DB再構築 が安易に可能になるわけです


SQL は Insert も Update も個別のカラムを
直接指定するような形で書かれる言語です。

そのためバージョンが異なっても必要な情報のみを
指定して更新することが可能になっています

これを最初に理解して xampp アップデートの 準備を円滑に進めらることができるか否の
分かれ道になってくるわけです


|д゚)おわりですよ!


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